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内部塗装、塗膜剥がしの施工方法を説明します


内部塗装の塗り替えは塗膜剥がしからです

塗膜剥がし材

古い住宅になると窓枠から巾木から何まで無垢材が使われ塗装されてます。

もし新しく内装を綺麗にしたいと思うなら古い塗膜剥がしてからの再塗装となります。

当社が使うのは「アクロン」です。

先代親方が和室の天井や柱の洗いが得意分野でこの材料をよく使ってました。

古い和室のタバコのヤニや手垢など綺麗に落とせます。

もちろん、古い塗膜もです。

この材料を落としたい塗面に塗りつけていきます。

以前草加市金明町のキッチンリフォーム工事した際の例に

「塗膜剥がし」について説明します。

まず古い塗膜を剥がすには「塗膜剥離材」を用意します。

 

塗膜剥がし

塗膜剥がし材「アクロン」を塗った棚です。

時間がたつと塗膜が浮いてきます。

これをカワスキなどで剥がしていきます。

ある程度剥がしたら軽くペーパーをあてていきます。

これを何回も繰り返していきます。

塗膜剥がし

塗膜剥がして雑巾で拭き取る作業を繰り返したバケツの水は茶色くなりました。

カワスキにも浮き出た塗膜がついてます。

この塗膜剥離作業は根気のいる作業です。

なぜ塗膜剥離作業をしなければならないかというのは「基本、旧塗膜と新しい塗膜は相性が悪い」のと

内部塗装に限っては木目の美しさを再び活かすためには、やはり旧塗膜をしっかし落とす必要があります。

塗膜剥がし

塗膜を剥がし終わった棚の写真です。

剥がし終わった後は、ちゃんと乾くまで養生期間をおいて

ペーパーをあててから、再塗装します。

内装の塗り替えも当社は対応いたしますのでよろしくお願いします。

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