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屋根診断、屋根塗り替え時の予備知識「タスペーサー」


よくわかないと懸念されるタスペーサー

タスペーサー

屋根塗り替えの見積もりの際、特に塗り替えは2回目というお客様からちょっと懸念されやすい「コロニアル屋根(平板スレート屋根)の塗り替え」。

初めての塗り替えを希望されるお客様にはきちんと説明するのですが

2回目の塗替えのお客様で「なにそれ?」と知らない方もいました。

前の塗り替え業者は「タスペーサー」を使わず工事を行なったと思われます。

「タスペーサー」を使った縁切り工法とは?

コロニアル屋根の重なりの隙間に縁切り部材を差し込んで「通気を確保する」工法です。

「そのタスペーサー入れないとダメなんですか?」

「前の業者さんはなにも教えてくれなかったですよ」

確かにタスペーサーを差し込まなくても「カワスキ」という道具で隙間を確保してれば!いいのですが

通気が確保されてなければ残念ながら「手抜き工事」をされたと思います。

安い見積もりに納得されて工事を頼むのも良いのですが

その屋根塗り替え工事の内容をお客様にもしっかり把握して欲しいです。

企業努力と手抜きの差は雲泥の差があります。

今からその説明したいと思います。

 

屋根の下にはルーフィングが敷いてあります

屋根ルーフィング

屋根にはベニヤ合板下地材の上に防湿シート「ルーフィング」が敷いてあります。

この上にコロニアル屋根を施工するわけです。

コロニアル屋根は重なり合ってるだけで、通気を確保できるようになってます。

密封状態だと湿気を持ちやすいですし、万が一雨が入っても抜けるようになってます。

初めての塗り替えで通気を確保せず塗装してしまうとどうなるか?

ルーフィングもずっと湿気を持ったままでは腐り始めて、ベニヤ合板の下地材に染み込みます。

ベニヤ合板には躯体に釘が突き抜けて施工されてますから水は二階天井に回ります。

当然「雨漏り」しますよね。これが屋根葺き替えの工事をする場合になっては結局高額な工事費用がかかってしまいます。

そのコロニアル屋根の葺き替え費用は塗替えの倍以上です!

*ベニヤに釘が突き抜けているのみて施工不良と思われる方いますが、突き抜けているほうが釘が抜けにくいので誤解なさらないでください!

なので2回目の屋根の塗り替えで前の見積もりより高くなる場合はその通気を確保するための工程が増えるためなのです。

初めての屋根の塗り替えで「まともな施工」をされていれば逆に2回目の見積もりは当然お安くできます。

初めて屋根塗り替えを希望するお客様へ!

最初が肝心です、見積もりと工事内容ちゃんと確認して

完工のチェック(施工前、施工後の写真を見せてもらう!)をしてください。

2回目の屋根塗替えを希望するお客様へ!

前の業者の屋根塗替えの施工内容を再確認してください。

連絡つかなければ、当社の診断にお任せください。お調べして提案いたします。

なるべく難しい言葉、用語使わず説明いたしますので

どうか無料点検だけでもいかかでしょうか?よろしくお願いします!

 

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