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台風、巻き上げる強風がもたらす雨漏り、換気フードもご注意を!


換気フードから雨水が入ることもあります

喚起口

今回は換気フードからの雨漏りについてご説明したいと思います。

「そんなことあるの?」と思われるかもしれませんが実際にあった話です。

外壁に備え付けてある換気フード、室内側には換気ファンがついていると思うのですが

台風などの巻き上げる強風がこの換気フードの出入り口に雨水を呼び込んでしまうことがあります。

「そういう雨漏りにならない設計、構造になってはいないの?」

なってます。本来は雨は漏ることはないです。

ではどうして雨が入るのか次の写真で説明します。

換気フード

写真は換気フードを取り付ける前のものです。

壁の中には塩ビ管が取り付けられていて、室内には換気ファン、室外には換気フードがつきます。

塩ビ管は外側に勾配が傾けられていて、水が入ったりしても外に流れます。

塩ビ管の周りにもコーキング処理なされていて壁の中に水が入るのを防ぎます。

換気フードをとりつけ後もクリアのコーキングで外壁との取り合いを処理していれば水ははいりません。

しかし

1塩ビ管の勾配が室内に傾けられていたら(施工不良)

2塩ビ管周りのコーキングの劣化

3換気フードを止めるビスが緩む

この条件が揃ってしまうと雨水ははいります。

もちろん、台風のような雨風が巻き上げる強風が吹く場合ですが

台風が来てからじゃ遅いですよね。

誰も予想し得ない被害をもたらすのが台風です。

コーキングの劣化は10年が目安なので、ぜひ無料点検で確かめてみてください!

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